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自己責任で考える「メンタリング・マネジメント研修」

「成功とは少しでも高みに登ろうと努力を怠らないこと」

『魂のコーチング』アクシスエボリューション田中伸一です。



ある企業で、管理職対象に「メンタリング・マネジメント研修」をさせていただきました。


内容は、リーダーがどういう考え方で、部下と向き合っていったらいいのか?
すべてを自分の問題として捉えて考えていき、また、実際の職場の問題を皆で考えていく研修です。


このメンタリングの考え方で大事なことは、全てを自己責任で考えること。


問題が、他人や環境にあると考えれば、自分は「被害者(受け身)」で何もしなくても正当化されます。


ここで、その問題を自己責任で考えると、自らの行動を変革していかなければなりません。
そこに、人としての成長があり、その姿を見せることにより、部下もついてきます。


研修は、2日間分けて、計4時間と短い時間でしたが、皆様に色々と感じていただけたようです。


アンケートの結果です。


1. セミナーはお役に立ちましたか?

・大変役に立つ 0名
・役に立つ 6名
・普通 0名
・役に立たない 0名
・全く役に立たない 0名


2. セミナーの内容はいかがでしたか?

・大変わかりやすい 0名
・わかりやすい 6名
・普通 0名
・わかりにくい 0名
・全くわからない 0名


セミナーの感想です。


・話の内容等とても解り易くおもしろかった!理想のメンターに近づける様に頑張りたい!聞くことの重要性を感じた。聞き上手で信じ信頼されるメンターになりたい。


・日々の業務では、管理型マネジメントになりやすいと思いますので、出来る限りメンタリングを考えて実行して行きたい。自分が源となり依存型人間を作らない為に、自分自身をまず高めていかなくてはならないと感じた。


・部下への対応の仕方等を考えさせられるセミナーでした。これからやってみたいと思います。部下育成7ヶ条というところで、思いあたる点がいくつかあったので、気をつけていきたいたと思った。


・部下に対する教育、コミュニケーションの取り方や、日頃自分が部下に対して言ってはならない言動など反省する部分があったと思う。


・繰り返し実行していくことが、身につく大事なことだと思いました。鏡の法則は共感でき、肝に銘じて、今後活動していこうと思います。会社でも、そうだったかも知れないが、家庭内で特に依存型人材を作っていた様な気がします。意識して行動していこうと思います。



皆さま、ありがとうございます。
研修後に大事なのは、実践すること。知っていることと、出来ることは違います。
自らの「あり方」により、すべてが変わっていきます。
共に自己変革をしていきましょう!


この研修の参考図書:『メンタリング・マネジメント ~共感と信頼の人材育成~』
株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸先生著、ダイヤモンド社

『メンタリング・マネジメント ~共感と信頼の人材育成~』<br 株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸


前回大好評いただいた『タイプ別(DiSC)コーチングセミナー』を3月13日(土)に行います。
自分を知り、相手を知る!相手のタイプに応じたコミュニケーションがわかる!
詳しくはこちらへ。




『魂のコーチング』福岡のコーチングセミナー講師・アクシスエボリューション田中伸一の最新版セミナー情報はこちらです。

  


「メンタリング・マネジメント」セミナー②

「悩んだ分だけ成長する、苦しんだ分だけ成長する」

『魂のコーチング』アクシスエボリューション田中伸一です。



9月27日、日本コーチ協会福岡支部勉強会で『メンタリング・マネジメント ~人材育成にどう取り組むのか~』というテーマで講師を務めさせていただきました。

昨日のブログの続きです。


この勉強会では、まず最初に自己紹介ゲームを行いました。
そして、そのゲームをもとにグループ分けです。




グループワークでは、人材育成など会社や組織で人に関して悩んでいることを出し合い、それに対してどう向き合ったらいいのか?
自らがメンターとなって、その問題に向き合い解決法を話し合います。





初めは、相手の問題として捉えていたことが、メンタリング・マネジメントの考え方でグループワークをすることにより、自らの問題として解決していくようになります。



アンケートの結果です。


セミナーの内容はいかがでしたか?
(コーチ協会のアンケートフォーム3段階評価で)

・よかった 18名
・適当 1名
・よくなかった 0名



アンケートのフリーコメントです。


・日頃困っている事柄がたくさん出て、生々しいなと思いながら挑んでいました。これからの問題が解決できれば、仕事も楽しくできる。ぜひ解決への努力をしたいと思います。


・見本→信頼→支援を核とするメンタリング・マネジメントの構造が分かり有益でした。田中さんの前職時代の体験も参考になりました。ありがとうございました。


・個人的にとても興味があったので、参加できてよかったです。またお話を聞けたら嬉しいと感じました。何か御縁があれば、ぜひセミナーに参加させてください。


・今日は多く得るものがありました。相手から信頼されることの大切さを考えさせられました。


・メンターに関する講師のコメントは良かったと思う。ワークで得た気づきよりも講師から頂いた情報提供がよいと感じた勉強会は初めてかもしれない。その点は、今後の行動規範としたい。


・「プラス受信」:すべて物事は受け取り方次第であることを実感しました。


・普通のコーチングと違い、グループで話し合う形式で面白かった。



このテーマで研修をするのは、初めてだったのですが、皆様のご協力のお陰で充実した研修を行うことができました。
皆さま、ありがとうございます。
また、機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。



10月7日・14日・21日・28日には大好評!「実践型コーチング体験セミナー」を行います。ここでは、自らがどう相手に向き合っていったらいいのか、実際のロープレを行い体感していきます。

福岡情熱№1アクシスエボリューション田中伸一の最新版セミナー情報はこちらです。

  


「メンタリング・マネジメント」セミナー①

「自分が変われば、すべてが変わる」

『魂のコーチング』アクシスエボリューション田中伸一です。



9月27日、日本コーチ協会福岡支部勉強会で『メンタリング・マネジメント ~人材育成にどう取り組むのか~』というテーマで講師を務めさせていただきました。


『メンター』とは優れた指導者、助言者、支援者、信頼のおける相談相手という意味です。


『メンタリング・マネジメント』とは、そのメンターが社員一人ひとりと向き合い、無限の可能性を引き出すことで、企業の生産性を最大限に高める経営手法です。


それでは、私たちがメンターとなるためにどうすればいいのでしょうか?


それは、人材育成を相手の問題と考えず、自分の問題として捉えることです。


この勉強会では、参加者全員でそれぞれの職場や組織の問題点に対してどう解決していくのかグループワークを中心に進めていきました。









『メンタリング・マネジメントによる問題解決法』

はじめに問題をプラス受信して、その根本的な原因を自分自身に見いだします。そして、「見本」「信頼」「支援」に基づいた解決手段を、率先垂範の姿勢で実行します。

「問題」-「プラス受信」-「自己責任による原因究明」-「見本、信頼、支援による解決手段」-「率先垂範」


それとは反対の『管理型マネジメントによる問題解決法』

まず問題を困ったこととして受け止めます。つまり、マイナス受信します。それによって、他人に責任を転嫁します。そして、相手に対して要求することを前提とした解決手段を考え、さらにそれを相手に対して強制します。

「問題」-「マイナス受信(困ったこと)」-「他者責任」-「期待による(相手に要求することを前提とした)解決手段」-「強制、命令(飴とムチ)」


参考図書:『メンタリング・マネジメント ~共感と信頼の人材育成~』
株式会社アントレプレナーセンター 代表取締役 福島正伸先生著、ダイヤモンド社



セミナーの様子は明日に続きます。



10月7日・14日・21日・28日に大好評!「実践型コーチング体験セミナー」を行います。
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