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大谷晋二郎選手 魂の叫び!

「好きなことを一生懸命やれ!一生懸命やった者が報われないはずがない!!」
(by プロレスリングZERO1大谷晋二郎選手)

『魂のコーチング』アクシスエボリューション田中伸一です。



昨日は「アメトーーク!」で「僕たちのゴールデン プロレスリング」と題して私が熱狂していたころのプロレスの特集がありました。

なつかしく、そして、おもしろかったです。


その最後に、プロレスリングZERO1 大谷晋二郎選手の特集がありました。

プロレスリングZERO1大谷晋二郎選手

それは、大谷選手が、「いじめ撲滅」を掲げ、プロレスを通じて、それを子どもたちに伝えるというものでした。


プロレスの試合後、大谷選手がマイクで子どもたちに伝えた言葉です。


「俺は偉そうなこと言っているかもしれないが、

そんな偉い人間じゃないんです。

ただ、ちっぽけな団体でプロレスをやっている人間です。

でも、俺にはプロレスしかない!プロレスに命をかけてやっている!

みんなも野球でも、サッカーでも、歌でも何でもいい!

好きなことを一生懸命やれ!

一生懸命やった者が報われないはずがない!!」



はっきり覚えているわけではないのですが、こんな内容だったと思います。


私がこのブログに書いた言葉だけでは、伝わらないかもしれませんが、大谷晋二郎選手の魂の叫びが聞こえてきました。


感動しました。


私も、本気で一生懸命やっているつもりでしたが、自分が中途半端に感じました。


大谷選手ありがとうございます。



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世紀の一戦「猪木vsアリ」

伝説の名勝負、世紀の異種格闘技戦「アントニオ猪木 VS モハメド・アリ」。

昨日、テレビ朝日開局50周年でこの名勝負が放送された。

「アントニオ猪木 VS モハメド・アリ」この戦いが行われたのが1976年6月26日。

私が6歳の時なので、この試合を見た記憶はない。
なので、この伝説の戦いが放送されると知った時から、この日を楽しみにしていた。

この世紀の一戦は、アリのビッグマウスから始まる。

デビュー以来負けなし。19度の世界タイトルの防衛を果たしたアリが「東洋人でこの私と戦う奴はいないのか!」と。

当時、新日本プロレスを旗揚げし3年のアントニオ猪木が立ち上がる。
「アリと戦う!」と。

猪木のこの一戦までの道のりは遠く、数々の困難が襲う。
600万ドル(当時の日本円で20億円)のアリからのファイトマネーの要求。
タックル、チョップ、肘打ち、頭部へのキック、立ってのキック、投げ技、関節技とプロレス技のほぼすべて禁止のルール(しかも、このことは非公開)。

猪木は、「アリと戦う!」この強烈なまでの信念で、すべてを受け入れ世紀の一戦を実現。

ルールでプロレスラー猪木の手足が縛られた状態で、試合開始のゴングが鳴る。

猪木の格闘家としての本能で、アリにスライディングキックを放つ。

伝説の名勝負、世紀の異種格闘技戦「アントニオ猪木 VS モハメド・アリ」

最終15ラウンドまで、すべてこの展開。

試合結果は引き分け。

ルールを知らされていない世間からは「世紀の凡戦」と評される。

猪木の放ったキックは64発。
アリの放ったパンチは5発。

アリは左足が血栓症となり、予定されていた9月の世界タイル戦をキャンセル。
猪木は右足甲のはく離骨折。

壮絶な戦いだった。

後にルールが明らかにされ、この一戦の評価も「世紀の名勝負」変わる。

アントニオ猪木。

信念の人です。

これはアントニオ猪木さんの有名な詩です。

アントニオ猪木 道


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石井慧選手がUFC参戦

先週、石井慧選手がUFC参戦を正式表明。

石井慧選手

この報道を知った時の、私の正直な感想は「残念」。

その報道前は、PRIDE消滅後の下火になった日本総合格闘技界を盛り上げてくれると期待。
DREAMや戦極を戦いの舞台に選んでくれれば、総合格闘技のテレビの地上波放送も増え、試合でも身近に応援できると思ったのですが。

PRIDEがあった時代は、人類最強を決める舞台は日本にあったが、当時の選手もバラバラに。

PRIDE消滅後の現在、人類最強を決める舞台はどこかと言えば、やはりアメリカのUFC。
ヘビー級の選手層は日本とは段違いです。

UFCに参戦する石井慧選手の考えは、「人類最強、60億分の1」を目ざすという以前の発言から全くぶれていない。

そして、その夢・目標に向かって進む姿勢は流石です。

60億分の1、人類最強ヒョードル戦へ向け、石井慧選手頑張ってください。



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石井慧プロ格闘技転向

柔道100kg超級金メダリストの石井慧選手のプロ格闘技転向が確定。

北京オリンピックで金メダルを獲得後、数々の発言で注目を浴びる。

その中でも一番の注目発言が「ヒョードルと戦いたい」。

正真正銘世界最強60億分の1の男と戦いたいという発言は、柔道を超えた何でもありの総合格闘技の世界で「最強」を賭けて戦いたいという発言そのもの。

石井慧選手は、まだ21歳の若さなので、その発言を聞いた時には、ロンドン五輪後ぐらいにプロ格闘技転向かと予想。
まさか、こんなに早くプロ格闘技転向とは。びっくり。

9月23日「DREAM.6」での挨拶に来日していたエメリヤーエンコ・ヒョードル選手との対面も企画されていたが、この時点で、大方決まっていたのか。

総合格闘技デビューは、大晦日が有力。

8月19日のブログでも書いていたが、総合格闘技の世界で日本人ヘビー級の選手は少なく、石井慧選手のプロ格闘技転向は、まさしく「日本総合格闘技界の救世主」。

実績、若さ、そして、あのパフォーマンスは格闘技に興味のない人でも、惹きつける磁力がある。

柔道からプロ格闘技転向と言えば、小川直也選手。

格闘家としての強さと同時に、ハッスルでのパフォーマンスでも世間を沸かせた。
小川直也選手が橋本真也選手とガチンコ勝負をした時や、PRIDE参戦で快進撃していた時の興奮は今でも忘れられない。
石井慧選手、それを超えるような戦いで私達に感動を見せてください。期待してます。

石井慧選手 小川直也選手


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柔術に挑戦

格闘技好きの友人の紹介で、昨日、柔術に初挑戦。

私は元々プロレス好きで、大学時代はU.W.F.、その後、総合格闘技PRIDEはまっていった。
格闘技経験は学生時代に少林寺拳法を。
最近も筋トレやストレッチもほぼ毎日行い、体力にはそれなりに自信が。


練習開始。

はじめはストレッチやポジション取りの反復練習。
ここまでは、「なるほどこんな練習をするのか」という感じ。

次にポジション取りのスパーリング。
ここから、本番か。

初挑戦ではあるが、それなりにやれる自信がある。

と思って始めると、ほとんどポジションを取ることもできず、2分程度でバテバテの状態に。
全身に力が入り過ぎ、スタミナが持たない。
やっぱり、練習を積んでる人にはかなわない。
技も出なけりゃ、体力も続かない。まるでボロ雑巾のように扱われる。

その後は、他の人の練習を見ながら、休憩。そして、ビクトル投げや三角締めの技を教えてもらう。

柔術に挑戦
柔術に挑戦

やっぱり、格闘技は見るのとやるのでは大違い。
基礎体力や技の反復練習はもちろんだが、柔術はいかに相手に体を密着させて、無駄な力を使わず脱力した状態で攻め入るか。そんな奥深さを感じた。

また、実際やってみるとポジションや関節の取り方の見方もわかり、次から総合格闘技観戦にも役立つ。

メンバーの皆様、昨日はありがとうございました。
来週も練習も参加しますので、よろしくお願いします。


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DREAM.6 船木勝つ!

昨日はDREAM.6ミドル級グランプリ決勝戦。
試合数も全12試合と多かったが、どれも好勝負。いい大会だった。

その中で、一番印象的な試合が 船木誠勝 vs ミノワマン

船木誠勝選手は、私より1歳年上の39歳。
中学卒業と同時に新日本プロレスに入団。15歳でデビュー。
当時から、年も近いため、親近感を持って応援。
その後、U.W.F.、藤原組を経て、24歳でパンクラス設立。
31歳で、当時世界最強と言われていたヒクソン・グレーシーと戦い、敗れ、引退。
その後は、俳優業もやっていた。

それが、昨年大晦日に復活。
船木誠勝選手の復活振りに期待したが、7年間のブランクは大きく、桜庭和志選手に完敗。
続く田村潔司戦でも惨敗。
もう、勝てないのか?とも感じた。

試合前のVTRでは、引退後、工事現場でアルバイトをしていたことも流される。
その中で、船木誠勝選手の言葉、この試合「生きるために、勝つ」と。

試合は、スタンドからすぐにグランドに、そして、足関節の取り合い。
1R、52秒。ヒールホールドで船木誠勝選手の勝利。

船木誠勝選手vsミノワマン選手

私の戦前の予想では、PRIDEを主戦場に第一線で戦ってきたミノワマン選手に船木誠勝選手が勝てるとは思えなかった。
どこまで善戦できるか。船木誠勝の生き様を見させてくれ!という思いだけ。

それが、一本勝ち。
感動で私の体中に鳥肌が立つ。
おめでとう。そして、ありがとう。これからも、体が続く限りその生き様を見せてくれ。


ミドル級グランプリの決勝戦は ケガール・ムサシ vs ホナウド・ジャカレイ

この試合、優勝候補のジャカレイ選手がどんな寝技のテクニックで勝つかと思いきや、下からの蹴り上げで、ムサシ選手がジャカレイ選手をKO。

このトーナメント、ムサシ選手は優勝候補1、2位のホナウド・ジャカレイ選手、デニス・カーン選手をKO、一本で破っての優勝。
凄いです。

ケガール・ムサシ選手

2年前のPRIDEミドル級トーナメントを調べてみると、ムサシ選手は郷野聡寛選手に敗れていたが、それから11連勝。まだ、23歳の若さ。これから、ますます楽しみな選手。


ヘビー級では、セルゲイ・ハリトーノフ選手はジミー・アンブリッツ選手に完勝。

ミルコ・クロコップ vs アリスター・オーフレイム の試合は終始、オーフレイム選手の優勢で展開。
試合結果は、オーフレイム選手の金的攻撃によりノーコンテスト。

この試合を見る限りは、オーフレイム選手に勢いを感じる。
ミルコ選手は体調が完全ではないのか。とも感じれた。

大晦日には、ヒョードル選手も正式に参戦表明。

誰が、ヒョードル選手と戦うのか、ヘビー級戦線は今後も注目。


秋山成勲選手、青木真也選手も圧倒的な強さを見せつけ、こちらも今後の対戦相手に注目。

秋山成勲選手はリング上から戦極の吉田秀彦選手に対戦をアピール。
このカード実現は簡単ではないが、もし、実現すれば大きな話題に。


次の大会は大晦日。今後もDREAMに期待しています。

DREAM



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DREAM.6 対戦カード

9月23日のDREAM.6の対戦カードが出揃った。
今回はミドル級グランプリの決勝戦がメイン。
DREAM.6 対戦カード

ここまで勝ち残ったのは、ホナウド・ジャカレイ、ゼルグ“弁慶”ガレシック、ゲガール・ムサシ、メルヴィン・マヌーフの4選手。
日本人選手がいないのは残念だが、ミドル級最強の選手を決める戦いに注目。

また、私が注目しているのはDREAMでは比較的少ないヘビー級の2試合。
「ミルコ・クロコップVSアリスター・オーフレイム」
「セルゲイ・ハリトーノフVSマイティ・モー」
アリスターは7月にマーク・ハントを破り、遂にミルコに挑戦。現時点でのDREAMヘビー級最強決定戦のようなカード。
ハリトーノフはPRIDE時代の4年前には、現在K1最強と言われるセーム・シュルトをパウンドで顔面血だらけにKOした強豪。モーはK1では総合向きの選手。これも激しい戦いが見られそう。
4人のヘビー級トーナメントとしても見たい組み合わせ。

他にも秋山成勲・ミノワマン・船木誠勝・桜井“マッハ”速人・所英男と人気・実力ともある選手が勢ぞろい。
9月23日が楽しみです。


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石井慧、期待の新星

北京オリンピック、熱い戦いが繰り広げられています。

日本人選手も多くのメダルを獲得していますが、その中で一番注目しているのが
柔道100kg超級で金メダルを獲得した石井慧選手。



石井慧選手、柔道の選手ではあるが、強くなりたいとブラジリアン柔術の道場でも腕を磨く。

コメントも「柔道はスポーツとは思っていない。闘いと思っている。」。
金メダルを獲得しても、「世界には強い選手がいる。ヒョードルと戦いたい。」と。
これは、まさしく将来の総合格闘技参戦を感じさせる発言。

日本の総合格闘技界にはヘビー級の選手が少なく、吉田秀彦、藤田和之、中尾芳広の各選手も30代後半。

総合格闘技が好きな私としては、21歳と若い石井慧選手なので、将来的には是非、総合格闘技で戦って欲しい。
キャラクター的にも面白く。性格もプロ向きです。
  

DREAMライト級グランプリなんという結末

なんという結末。

DREAMライト級グランプリの決勝で青木真也が敗れるなんて。



準決勝2試合はどちらも好勝負。

準決勝1試合目  青木真也VS宇野薫

PRIDEとHERO’Sを背負いリングに立つ二人。

試合は完全に青木がコントロール。宇野は青木の寝技の前に手も足も出ず。

やったー!青木。このまま、優勝だ!


準決勝2試合目  川尻達也VSエディ・アルバレス

どちらもハードパンチャー。

試合は予想通りの打撃戦。お互い顔面はボコボコ、最後はエディの勝利。

しかし、目の周りの出血と腫れで決勝に出られるのか?



そして、決勝戦。

青木真也VSヨアキム・ハンセン

やっぱり、エディはドクターストップ。

代わりにリザーブファイトで勝利したヨアキム・ハンセンが決勝に。

私は始まる前から青木の勝利を確信し、見所はいかにして青木が勝つのか。

青木よ。PRIDE消滅からようやくここまで来たな。
DREAMのチャンピオンになったら、もう相手は五味隆典しかいない。
五味VS青木を見たい!

そんな思いで試合を見ていたら、  えエッ!

青木真也がパウンドでやられてる。レフェリーがストップ!

信じられない。青木真也が敗れるなんて。



「やれんのか!」からこれまでの「DREAM」を引っ張ってきたのは間違いなく青木真也。
2006年大晦日のPRIDE男祭りでは、ハンセンに1R2分で勝利したのに。
HERO’SのJ.Z.カルバン、宇野薫を破った青木真也が。
DREAMの大黒柱になる青木真也が。


青木真也、このままじゃ終われない。夢(DREAM)はどうやって続くのか。
  

明日、DREAM.5

明日はいよいよDREAM.5。

やはり、目玉はライト級グランプリトーナメントの
決勝。

すでにこれまでのトーナメントで4人の決勝進出が決定。

私はもともとPRIDEファンなので、青木真也、川尻達也を応援。

PRIDE消滅後も、そのリングが復活することを祈り続け、昨年末の「やれんのか!」のリングで復活した2人。

そして、そのプライドを胸に、このトーナメントでの優勝を誓う。

対するは、HERO’Sの看板を背にする日本総合格闘技のパイオニア、宇野薫。

お互いの意地とプライド、そして、最高級の技術がぶつかり合う最高の試合がいよいよ明日です。
  

人事評価,人事考課コンサルタント コーチングセミナー コーチングセミナー講師