モルモットを飼う

魂のコーチング

2008年07月31日 13:35

先週1週間、知り合いから頼まれてモルモットを預かる。

お世話係は、中学生の娘。

家ではミニチュアダックスを飼っていてるので、娘がモルモットの世話をしていると焼きもちをやいて、「ク~ン」と鳴く。

モルモットの小屋は大きなクリアケースに鋸屑とおしっこシーツを敷き、段ボールの屋根を付ける。
お世話は、餌やりと毎日の小屋の掃除。

餌はモルモット用の固形の餌もあるが、草をよく食べる。


そこで、庭の雑草を食べてもらおうとモルモットを庭へ。

・・・じっとしている。仕方ない、草取りを頼むのはあきらめて小屋へ。

慣れていないせいか小屋でもモルモットは意外とじっとしていることが多く、娘曰く「あまりにじっとしていると死んだんじゃないかと思って焦った。」と。

1週間無事に預かり、飼い主の元へ。

娘にモルモットを預かってどうだった?と聞いたら
「命を預かっているので、緊張しながら、大切にお世話しました。」と。

機会があれば、また来て下さい。モルモットさん。

関連記事