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アニキ待望、職場でも



先日の日経新聞の夕刊に「アニキ待望、職場でも」という記事が載っていた。

内容は、次の通り。
アニキの代表格として40歳にして衰えを見せず気迫でチームメートやファンを引き付けている阪神タイガースの金本知憲選手を紹介。
それが、今職場でも求められている。かつての職場にはアニキ的役割を担う年上社員がいた。しかし、多くの企業で導入された成果主義の影響で、自らの成果を上げることに集中する社員が増え、組織としてまとまりに欠ける職場も出てきた。
そんな反省により、企業が若手社員らをまとめるリーダーシップを持ったアニキ役を求めている。

私もいろんな会社を訪問する中で感じるのが、やはりリーダーシップ。
会社のトップが求めているものは、幹部(中堅)社員に求めるリーダーシップ。
そして、若手社員が求めているのは、何でも相談できる上司・先輩。

これって一朝一夕で出来るものではないが、アニキになるには目標を持って取り組む姿勢を見せ続ける、そして、部下や後輩の話をしっかりと聞いていく、これを続けることですよね。
そして、トップもアニキと同じ姿勢を持ち、アニキになる人にその役割を伝え続けることですよね。


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