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康介エボリューション

コーチと言えば、一般的にはスポーツのコーチを思い浮かべると思います。
今、一番スポーツで輝いている選手のひとりが北島康介選手。そして、そのコーチが平井伯昌(のりまさ)コーチ。

今年1月から日経新聞に月1連載で「康介エボリューション」と題した記事が掲載。
エボリューションは進化。北島康介選手が進化している過程が書かれています。

そして、その先月のサブタイトルが「最大の理解者 平井コーチ」でコーチの記事が。
以下は記事の抜粋です。

『一貫して平井が心がけたのは「否定語を使わない」「やっちゃいけない」「これはダメ」でなく、「こうしようか」「このやり方はどう思う」と異なるオプションを提示する。「考えさせる発言をさせる。」』

大事なことは、選手を信じ、自主性を尊重し、自分で考え選択させること。そして、否定しないこと。私も否定されるのは苦手で、否定されることが積み重なると、その人と話をするとまた否定されるんじゃないかと思い考えることすらなくなります。これは間違いないです。私も否定する方される方の両方を体験し実感しています。
できるコーチは否定しないです。  

コーチとは

昨日は私がコーチングを学んだアニメートエンタープライズでコーチングラボラトリーに参加。
参加メンバーは、みんなコーチ。テーマは「コーチとは」。

コーチングは、一般的に相手のモチベーションを上げるためのスキルとして知られているが、その前に大事なことがあります。
それが、コーチングをするコーチのあり方です。

コーチのあり方で重要だと思うものを各コーチが3つづつ上げたのですが、私があげた3つポイントは、
(1) コーチとして人間性、能力を高めること
(2) クライアントを信じ、可能性を信じ、承認すること
(3) クライアントと同じビジョンを見、一緒に夢を追い続けること
です。

他のコーチもだいたい同じで、基本的に2つに集約できます。
1つがコーチとして自分自身を高めること。
2つはクライアントを信じ可能性を引き出すこと。

そして、その日はコーチ同士でそれぞれのコーチとしてのあり方についてコーチングを行う。まさしくコーチング三昧。コーチについて考えた1日でした。  

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