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販促物が楽しくなる勉強型異業種交流会

昨日はアクシスエボリューションのロゴマークをつくって頂いたデザイングレイス根本さん主催の「販促物が楽しくなる勉強型異業種交流会」に参加。

販促物が楽しくなる勉強型異業種交流会

私が参加するのは今回が2回目。
前回参加した時は、初めてお会いする方ばかりでしたが、今回はほとんど知っている方ばかりでビックリです。

勉強会での広告事例の内容は楽しく勉強になりましたが、極秘となっているため、残念ながら書けません。
ただ、マーケティング戦略のプロも参加されていて、飲み会の中でその方の格言をひとつ紹介。

「自分で言うのは自慢だけど、人に言ってもらうのは評判」

そうですよね。
自分のセールスポイントは、ついつい自分でいいたくなるものですが、人に言ってもらえるようになる。
これが大事ですね。

いい格言、ありがとうございます。


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松下幸之助先生の「君、どない思うんや」

先日、PHP総合研究所の江口克彦社長を囲む会に参加。

松下幸之助 コーチング 勉強会

江口社長は松下幸之助先生の秘書をされ、その後、PHP研究所を任されている凄い方です。

その中で、松下幸之助先生の「口ぐせ」の話になりました。

その口癖は「君、どない思うんや」です。

松下幸之助先生の考え方、行動の基本は
① その問題について、まず、自分でじっくりと深く考える。
② 周囲の人に「どない思う?」と聞く。
③ 自分の考え、周囲の人の考えを比較、統合する。
④ 最終結論を出す。
⑤ 行動する。
⑥ 継続する。
⑦ 成功するまでやり続ける。

考え抜いての行動なので、90%以上は成功するそうです。

ここで、ポイントの一つが、「君、どない思うんや」と聞くこと。

松下幸之助先生はよく人の話を聞かれたそうです。
そして、その後、「そうか、ありがとう」と話してくれた相手をよく褒めるそうです。

話を聞いてくれて、褒められれば、誰でもその人に話をしたくなります。
部下や周囲の人も松下幸之助先生のもとに自然と集まってきます。
同時に、いろんな情報も集まってきます。

また、聞かれた方も、聞かれることにより自ら考える習慣もつきます。

コーチングと共通する部分が多いです。
「聞く」「質問する」「褒める(承認する)」そして、「相手を信頼する」

いいお話ありがとうございました。



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EQ診断とプラス思考

今日はEQセミナーに参加。

EQとはEmotional Intelligence Quotientの略で「心の知能指数」、「感情能力」と言われ、ビジネスで成功している人はこのEQが高いと言われています。

EQ

セミナーでは参加者全員がEQ簡易診断を行いました。

講師がその解説の中で、御自身の経験を話されました。

「数年前のEQ診断で指数が低かった。
当時と振り返ると、愚痴や不平不満などのマイナスの言葉を言わないように意識していた。
すると次第に、嫌な出来事があっても自分の中にしまい込み、思いを口にしないようになった。
その結果、部下や後輩も私に対して悩みの相談や本音が言えなくなっていった。
EQ診断でそれに気づき、素直に自分の思いを口にするようになり、それが改善した。」と。

EQ診断で気づきがあったという話です。


ここで、私が気になったことが、マイナス言葉を言わないことがマイナスに作用したこと。

言葉の力は大きく、自分の発した言葉が、脳や潜在意識に影響することはよく知られています。

この場合は、マイナスの言葉をそのまま心にしまい込むのではなく、マイナスの言葉をプラスに転換しなかったことに原因があります。


例えば
・上司にひどく怒られた。 → 
   そこまで私のことを思ってくれている。ありがとうございます。or
   そのことを改善すれば、いい仕事ができる。ありがとうございます。or
   これを反面教師にし、自分は怒らないようにしようと思わせてくれた。ありあとうございます。or
   私はそれでもくじけない心を持っている。強い心を持っていることに気づかせてくれた。
   ありがとうございます。etc
・お客様との契約が取れなかった。 →
   自分の力を更に磨くチャンスだ。ありがとうございます。or
   あと、一工夫するチャンスだ。ありがとうございます。or
   自分の足りないところを気づかせてくれた。ありがとうございます。or
   たまたま、相性が悪かっただけだ。もっといいお客様にめぐりあうチャンスだ。
   ありがとうございます。etc


その出来事に対して、自分がどういうイメージを持つかが大切で、プラスのイメージを持ち、プラス言葉に転換する。
それが脳や潜在意識に影響します。(最終的には現実に反映します。)


これは訓練すれば、誰にでもできることです。
プラス思考でプラス言葉に転換です。


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居酒屋てっぺん大嶋社長の熱い講演

一昨日「本気の朝礼」で有名な居酒屋てっぺん大嶋社長の講演会に行きました。

いや~ 熱い!! 私もその熱さで、心が燃えました。

最初に15分程のDVDが上映されました。
内容は、居酒屋てっぺんのこれまでの熱い社内風景ダイジェスト版。
みんな本気でした。
最後のテロップの一文に次の言葉が流れました。
てっぺんの創業当初、大嶋社長はがむしゃらに突っ走っていたが、「振り返ると誰もついて来ていなかった」と。

その後、講演会の参加者同士で、ペアを組み本気のジャンケン大会。
みんなのテンションが上がったところで、お互いにDVDの感想を熱く語り合う。
私がそこで語ったことが、「振り返ると誰もついて来ていなかった」こと。
自分にもそんな経験がありました。
(誰一人いないわけではないですが・・・)
当時を思い出し、そして、自分の未来を熱く語っていると、熱く込み上げてくるものがあり、目に涙が溢れてきました。

講演の内容も熱く、楽しく、心に響きました。

大嶋社長も言われていましたが、人は心の状態ですべてが決まる。
その心の状態をプラスに持っていくためには、①言葉、②動作、③表情がポイント。

一番のプラス言葉は、「ありがとう」です。「疲れた」はマイナス言葉、禁句です。

プラスの表情はもちろん笑顔。
大嶋社長は24時間笑顔を意識していると言われていました。
講演の間もずーと笑顔。笑顔が地顔のようでした。素晴らしいです。

居酒屋てっぺん 大嶋社長

私も大嶋社長のように24時間笑顔で頑張っていきます。



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ファシリテーター養成講座「実にわかりやすい」

この前の土日は、ファシリテーター養成講座に参加しました。

ファシリテーターの勉強会に参加して思うことですが、プロのファシリテーターが行う導入部分のアイスブレイクは実に楽しい。

今回もいくつか行われましたが、ひとつ紹介。
内容は、参加者同士でじゃんけんをし、3回勝ったら順番に並んで行くという簡単なものです。
まず、相手に挨拶・自己紹介(名前)を行い、握手。そして、ジャンケン。
これで、相手(参加者同士)との距離が一気に近くなる。
そして、3回勝ち続けるまでジャンケンするので、負けた人は、だんだん焦ってくる。
早く相手をつかまえ、ジャンケンへ。だんだんとスピードアップしゲームも盛り上がる。
最後は、早く並んだ人や、最後まで勝てなかった人へのインタビューで場を和ます。
私も、機会があれば取り入れたいです。

講座の内容も、実習が多く、特に2日目はファシリテーショングラフィックの実習を中心に行われました。

ファシリテーショングラフィックとは、ファシリテーションを行う時、「何について、どのように話しているか」参加者の認識を一致させるために、発言を記録・図式化したもののこと。
簡単に言うと、会議をより良くするための板書です。
書き方のレイアウトや色使いもいろんな技法があります。

ファシリテーター養成講座

私もファシリテーターとして会議を進行することはよくありますが、ファシリテーショングラフィックをしながら進めた経験は、ほとんどなく、いい勉強になりました。
プロの講師の方がこれを実演しましたが、会議の内容や進行度合いが実にわかりやすかったです。

講師の先生方、また、参加者の方、楽しい2日間ありがとうございました。



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「腹を立てない」人間力向上セミナー

昨日、「人間力向上」がテーマのセミナーに参加しました。

色々と勉強になるセミナーでしたが、その中で印象に残った話をひとつご紹介します。



その講師の方(以下、Aさん)が数年前にあるセミナーを受講した時のことです。


そのセミナーは1週間の合宿研修。その中でのある1日です。


その日のテーマは「腹の立たない自分になる」。


朝、研修の先生が「最近、腹の立ったことを思い出して下さい。そして、思い出した方から話に来て下さい」と言います。


これが1日の研修のすべてです。
参加者60人に、聞き手の先生は2人です。


Aさんが最近腹が立ったことは次のような内容です。


Aさんは、個人で開業して年収1,000万円の目標を立て、部屋に張り出していました。

それをAさんのお父さんが見て「お前に出来るわけない。こんな目標立ててバカじゃないか!」と言いました。

Aさんは、せっかく目標を立てたのに「そんな言い方ないだろう。『目標に向かって頑張れ』ぐらい言うのが親じゃないか」と喧嘩したことを思い出しました。


Aさんは先生にその話をします。


すると先生が一言。


「何でそのことに腹が立ったんですか?」


Aさん (この先生、私の話を聞いてないのか?)

「今言ったじゃないですか」と言いながら、もう一度その内容を話します。


すると先生が一言。



「何でそのことに腹がたったんですか?」



Aさん (えっ、この先生何なの?信じられない。仕方ない。もう一度言おう。)

もう一度その話を繰り返します。



すると先生がまた一言。



「何でそのことに腹がたったんですか?」



Aさん (ガクッ。)



先生 「一人でじっくりと考えてみて下さい」



Aさん (何が問題なんだ。これが研修?)



考えても分からない。


何度か先生の所に行き話をしますが、
先生はただ一言 「何でそのことに腹がたったんですか?」。



時間の経過とともに、参加者が答えを見つけ、1人、また、1人と徐々に研修場から出て行きます。


夕方、参加者60名のうち残り3名です。


その3人の中の1人がAさん。

Aさん (1日中こんなこと考えていたら、結構、腹が減るな。答えはさっぱりわからない)

Aさんが先生から声を掛けられます。
「何でそのことに腹がたったんですか?」と。


Aさん 「父は私の掲げた目標をみて『お前に出来るわけない。こんな目標立ててバカじゃないか!』と言い、その目標は無理だと思っていました。私は『目標に向かって頑張れ』って励まして欲しかったと思っただけです」



すると先生が「それでいいんですよ」と。


Aさん (えーーーーーーー。)
「それでいいんですか」


先生 「ものごとの考え方は、一人ひとり違う。いろいろ言われても、『あなたはそうなんですね』という受け止め方一つで終わるんです」



『あなたはそうなんですね』


人はそれぞれ、生まれや育った環境が違うように性格や考え方も違います。
それをそのまま受け止めれば、腹が立つことはありません。
「そういう考え方もあるんだ」でいいんです。


Aさんは、それから1週間は心が澄みきったように、まったく腹が立つということがなかったということです。


「人生は修行の場」です。



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ファシリテーション

先週土曜日、ファシリテーション協会の定例会に参加。

ファシリテーションとは「促進する」「容易にする」「円滑にする」「スムーズに運ばせる」という意味で、人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶように舵取りすることをいいます。また、その機能を担う人をファシリテーターといい、通常、会議や話し合いで、メンバーの参加を促進し、プロセスの舵取りをする人(進行役)をそう呼んでいます。

定例会では2つのセッションが行われ、私の参加するグループは、1つ目のセッションではファシリテーターを決めず、普通の話し合いスタイルで行い、2つ目のセッションはファシリテーターを決め、摸造紙やポストイットも使用しながら行う。

参加メンバーは全員意欲的にセッションに参加し、意見を言い合い、テーマに沿った結論を導きだし、1つ目のセッションが終わった時点では、いい話し合いが行われたという印象を持つ。

しかし、2つ目のセッションでは、ファシリテーターの進行もあり、話し合いのポイントをまとめたり、時間配分がうまく取れ、また、他の参加者も更に自由に意見が言えた。また、摸造紙やポストイットを使って進行しているので、その時点、時点で話し合いの進行状況が目に見え、話題が堂々巡りすることもなく、参加者全員の頭の中が整理されながら進行。



改めて、ファシリテーターの役割の大きさを認識した1日でした。
会議は参加者の貴重な時間を使い行われるもの。ファシリテーターやツールを活用し、有効に行いたいですね。
  

アントレプレナーシンポジウム

今日は九州大学ビジネススクール主催のアントレプレナーシンポジウムに参加。

一番良かったのが、前刀禎明(さきとうよしあき)さん。

見た目もいいし、プレゼンの資料もまた、かっこいい。

そして、前刀禎明さんの経歴が凄い。
慶應義塾大学大学院修士課程修了。ソニー株式会社、ベイン・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー・ジャパンを経て、AOLジャパン株式会社バイスプレジデント、株式会社ライブドア代表取締役社長兼CEO、米国AppleComputer,Inc.バイスプレジデント兼アップルコンピュータ株式会社代表取締役を歴任。その後、株式会社リアルディアを設立し、代表取締役に就任。

ライブドアは堀江さんに譲渡する前の良いライブドアの創業者。
アップルコンピュータでは、社内では売れないと言われたiPodを大ヒットさせた立役者。

その前刀さんは、2年前にアップルの日本法人の社長を辞め、「組織に依存しない存在」として再度、起業。これからの世界を担う子供の感性を磨く、幼児教育の株式会社リアルディアの代表取締役となる。

話は色々ありましたが、松下幸之助さんの言葉で「成功している時は運がいい。失敗している時は自分に原因がある。」と言われていて、前刀さんも学生時代に同じことを思っていたとのこと。

私も成功した人の話を聞くと「運がいい。」と言われることが多い。これは、実際に運がいいかもしれないが、自分を過信しない謙虚な姿勢の表れだと思う。そして、失敗の原因は自分に求め、反省し次に繋げる姿勢。これですよね。

他にも、「なるほど。やっぱり。ずっと。」というマーケティングの考え方。「Self innovation」素直さと自己を変える力を持ち続けること。等があり刺激になりました。

そして、最後に言われていましたが、やっぱり行動することです。何度セミナーを受けても、考えても、行動しなければ何も生まれない。特に起業家は行動です。  

感じる

昨日は二条彪(にじょうたけし)さんのセミナーへ。

二条彪さんは23歳の若さで、亡きお父さんの跡を継ぎ社長へ。16年後、会社を整理し、ついには自己破産。それから、コンサルタントとして再起、現在は年間300回の講演をこなす売れっ子コンサルタントです。
当日のタイトルは、「二代目社長 成功する人、つぶす人」。事業承継をメインテーマにしたセミナーです。

その中で、私に一番印象に残った内容は、次のことです。
「言葉とは言いたい事の端。言いたいけど言えない事、言わない事を、引き出し感じ取るのが、経営者の仕事。もちろん、言いたい事を持っているのが、社員でありお客様。」

経営者がよく求めているものが、ハウツーものやロジカルシンキング。でも、一番大事なものは人の心を感じることができること。そのために、感性を磨くということ。

感性を磨くには芸術に親しむ。映画やコンサートでもOK。それを理屈抜きに感情で楽しむ。感じる。

私の好きな本の一つが「3つの真実」。この中でも、自分が生活の中でどんなことを感じているかに意識を向けることの大切さが書かれていました。

感じる。いいですね。この言葉。
  

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